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大学入学共通テスト 日程選択について【KATEKYO 長野】

2020年06月27日

先日、大学入学共通テストの実施期日が発表されました。

 

<本年度の大学入学共通テスト日程>

第1日程:21年1月16日・17日

第2日程:21年1月30日・31日

特例追試験:21年2月12日・14日

 

当初から予定している2021年1月16日(土)・17日(日)を第1日程とし、第2日程として2021年1月30日(土)・31日(日)に設定しました。

2つの日程のほか、第2日程を選択した志願者が感染などを理由に受験できなかった場合に備え、2021年2月13日(土)・14日(日)には特例追試験も行う

受験生は出願時に第1日程と第2日程のどちらで受験するかを選択できるようになりました。

ただし、第2日程は新型コロナウイルス感染症の影響に伴う学業の遅れを理由とする場合に選択可能なため、現役生のみに残された選択肢です。

現役生の誰もが『日程が遅くなるからラッキー!』と第2日程を選択するのでは?と思いますが、そう考えられない理由もあります。

それぞれのメリットを下記にまとめました。

 

【第1日程】

国公立大の二次試験対策ができる。

国公立大の二次試験は2月25日に実施されます。第1日程で共通テストを受験すればその分だけ、二次試験に向けて勉強時間が確保できます。

共通テストのマーク式のように、解答の方向性が示されないため、問題をよく読み、問われていることを理解し、解答を予測した上で解き進め、最終的に「解答を表現」しなければいけません。1問あたりに時間もかかるため、正確さも必要です。

各大学、学部により、二次試験の配点が大きくなりますので、第1日程を選択することがメリットに繋がります。

 

 

【第2日程】

共通テストの過去問が手に入る。

第1日程終了後は、過去問が新聞やWEB上に公開されます。

今年は大学入試改革初年度、共通テスト初実施の年です。センター試験から傾向も大きく変わり、難化する予定でいます。6月になり、各出版社から予想問題集が発売されてきました。これらはあくまで予想問題であり、実際にどのような問題が作問されるか誰にもわかりません。

出題形式、問題内容など確認できれば今までの演習量を確保している生徒にとって、2週間で対策を打つことができます。

 

 

どちらもメリットはありますが、志望校により対策を変えていく必要があります。私大志望の生徒は、共通テスト利用方式で合格を勝ち取る生徒と滑り止め校を確保する生徒がいるかと思います。後者の生徒は、滑り止め校欲しさに第2日程を選んでしまうと、私立大一般選抜の試験日が連続し、最悪は志望校と重なってしまう可能性があります。

※共通テスト利用しない大学もあります。

国公立志望であれば、二次試験の配点により日程を選ぶことができます。共通テストだけでほとんど決まってしまうような配点であれば、第2日程を選択する方が良いと思います。

7月末には各大学の募集要項が発表されます。それら早く確認し最適な選択ができるよう準備していきましょう。

 

▶大学入試日程 大枠決定について

 

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