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難化が続く、首都圏私大入試【KATEKYO学院 篠ノ井駅前校】個別指導 篠ノ井 塾

2020年01月29日

長野市 篠ノ井 の皆さまへ

 

最後のセンター試験が終わり、いよいよ本格的な私大一般入試が始まりました。

 

2015年度入試から始まった「首都圏私立大の合格者数抑制策」によって、
もともと難関大だった早慶上理・GMARCHの各大学はさらに難関化し、
日東駒専神・大東亜帝国の各大学は、『超』難関化しています。
「日東駒専で不合格だったのに、国公立大学には合格できた」。
従来であれば、にわかに信じられませんが、それが現実です。
ちなみに、決して「国公立大学が易しくなった」というわけではありません。

 

また、それを察した受験生は「安全策」をとり、
ワンランク下の大学を受験するか、「AO・推薦で早く合格を決めたい」と思うようになりました。

 

こうして、今までは見向きもされることも少なかった「指定校推薦」が人気となっています。
「指定校推薦」や「一般推薦」「AO」が人気となるとどうなるでしょう?
特に各大学が高校に割り当てる「指定校推薦」は、
その高校の生徒が第一志望とする大学レベルより若干低く、
利用されることも年々減少傾向にありました。

例えば、100人中20人を指定校推薦で獲得したい大学があったとします。
従来は、その20人が完全に充足することは少なく、
不足した人数は「一般入試」募集定員に足していました。
つまり、10人不足していれば、
本来、一般入試の定員が80名のところを90人募集する、という感じです。
推薦・AOの合格者枠が満たされるということは、相対的に一般入試の合格者枠は減少する、ということです。
首都圏私大を中心とする超難化の原因の1つと言えます。

 

さて、大学入試センター試験も、いよいよ最終回となり、
来年度(2021年1月実施)からは、「大学入学共通テスト」に切り替わります。

大学入試センター試験とは違った対策も必要になります。

センチャレを活用せず「共通テスト対策模試」を受験する高校もありました。

いよいよ間近に迫った感じがします。

 

 

共通テストについては下記の記事をご覧ください。

▶「大学入学共通テスト」と対策について

 


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