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『情報Ⅰ講座』 無料体験会を開催しました【KATEKYO 屋代駅前校】

千曲市・坂城町のみなさん、こんにちは。
2025年1月に実施される大学入学共通テストから、新たな科目「情報 I 」(60分、100点満点)が追加され、今までの5教科7科目から「6教科8科目」での受験となります。すでに国立大82校のすべての大学が共通テストで「情報 I 」を課すことを公表しています。
KATEKYOでは、国立大受験では必須とも言える情報Ⅰの対策講座を2月より開講いたします。1月12日に無料体験会を開催しましたが、どの生徒も真剣な面持ちで取り組んでいました。
「情報Ⅰ」と言われてもピンとこない生徒さんもいらっしゃるかと思いますが、英語や数学と同じように非常に重要な科目となりますので、軽視せずにしっかりと授業対策・受験対策を行ってください。

<一般選抜>

例えば6教科8科目で共通テスト得点率80%をめざす場合、「情報 I 」で目標得点を大きく下回ると、他の科目で不足分をリカバリーしなければなりません。

これは非常に困難です。そのために、「情報 I 」は高2終了までの早期段階で、共通テストの目標得点以上を取れる状態へ仕上げておくことが志望校合格への近道です!

<学校推薦型選抜>

学校の定期テスト「情報 I 」対策が肝心!

私立大入試では総合選抜型選抜と学校推薦型選抜が広がり、入学者の約6割がこれらの入試利用者です。特に、学校の成績(評定平均)が重視される「学校推薦型選抜」による入学者が全体の4割以上を占めます。この評定平均で「情報 I 」は他科目と同じ比重で評価されることがポイントです。


「情報 I 」の成績が、単年度の評定平均に与える影響は0.1〜0.3、高校3年間の全体評定平均で0.1前後です。

この「0.1〜0.3」という数字は、出願基準に達するか、学校内選考を勝ち抜けるかを左右する重みがあります。

そして「情報 I 」の評定を上げるチャンスは、履修学年のたった一度だけです!


私立大の「共通テスト利用入試」の選択科目にも!

共通テスト利用入試において、数学や理科など選択科目の1つとして「情報 I 」を導入する動きが加速しています。高得点を狙える「情報 I 」を武器にして、1ランク上の大学合格を狙っていきましょう!


「情報 I 」は、文系・理系を問わず、すべての高校生にとって対策が必要な科目です。一人ひとりの目標に合わせて、共通テスト・定期テスト得点アップの「情報 I 」対策を始めましょう!

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