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参考書の選び方と使い方【KATEKYO 上田駅前校】

2019年05月11日

皆さんはどのように参考書を選んでいますか?

分厚いもの?薄いもの?絵やイラストが多いもの?最近では「漫画でわかる」みたいなものもあります。

本屋さんに行けば数多の参考書やテキストが並んでいるので、何を選べばいいのかわかりませんよね。

今回は、『参考書の選び方と使い方』を考察したいと思います。

 

参考書選びと使い方の五箇条

 

①参考書にはレベルがある

同じ科目でも参考書には難易度(レベル)があります。その難易度を間違えて購入してしまうと、学習効率は上がるどころか下がる可能性すらあります。

例えば、基礎レベルが苦手な生徒さんが過去問レベルの参考書に取り組んだとしたら効率が悪いですよね。同じ出版社・同じ著者であれば、レベル分け参考書を出版している場合もありますが、出版社や著者が別になってしまえば当然レベル分けなんて存在しません。レベル分けをされていない参考書を選ぶ際は、必ず中身を吟味して「自分のレベルに合っているか」を確認してください。一般的には「自分のレベルより少し上のもの(頑張れば解けるもの)」がおススメと言われています。

 

②参考書の特性を見極める

一言に参考書と言っても中身は様々です。しっかり参考書の内容を見て購入するようにしてください。

例えば、英語の参考書だけ見ても「単語用」「リスニング(音読)用」「文法用」「構文用」「熟語用」「長文読解用」など内容が様々です。特定の分野が得意になったとしても、特定の分野が苦手なままだと総合的な実力アップにはつながりません。自分自身の苦手分野を把握したうえで、最適なものを選んでください。

 

③まずは徹底的に基礎固めを行う

これは勉強だけではなくどんなことにも言えますが、なによりも基礎が重要です。

基礎力が中途半端な状態で応用問題に取り組んでも学習効率は上がりません。応用レベルの問題につまづいている生徒さんのほとんどが基礎力不足です。応用レベルでつまづいている生徒さんは、まずは基礎固めができる参考書を使って徹底的に基礎固めを行ってください。そのあと応用レベルにすすめば新しい世界が広がりますよ。

 

④同じ参考書を徹底的にやりきる

本屋さんに行くといろいろな参考書があるので「あれもよさそう」「これもいいなぁ」とたくさん購入してしまう生徒さんもいると思いますが、参考書は一冊を丸暗記するくらいまでやり切るというのが基本です。

受験業界での格言で『浮気性の受験生は落ちる』という格言があります。これは、参考書をあれやこれやと手を出してしまったり、塾が合わないからと様々な塾を転々とするタイプの受験生はたいてい受験に失敗するという格言です。これと決めた参考書はボロボロになるまで使い込んであげてください。

 

⑤目的に応じて参考書を選ぶ

参考書は目的に応じて用途が変わってきます。

例えば、一般受験対策をしたいのであれば受験対策用の参考書がおススメとなります。一方、学校の定期テストの点数を上げたいのであれば、まずは学校で渡された教科書とワーク(問題集)を徹底的にやりこむ必要があるので参考書を購入する必要はなくなります。何のために参考書を必要とするのかを考えてから購入するようにすると、お金や時間の無駄がなくなります。

 

以上が参考書選びと使い方のポイントです。

 

あとここにもう一箇条加えるとしたら、「購入する前にKATEKYOの先生に相談する」です。

KATEKYOの先生は長い指導経験の中から、おすすめの教材や参考書がわかっています。参考書や問題集が欲しいんだけど何を購入したらいいのかわからないという方は、まずKATEKYOの先生に相談してみてください。

担当の先生ならあなたの状況もわかっているので、最適な一冊を提案してくれます。

 

※KATEKYOの小中学生指導では、学校のワークや教科書準拠の問題集を使っています。高額な教材費はかからないシステムです。