合格体験記

2026年度合格

高崎経済大学 地域政策学部

浦野 あずみさん

出身校
長野吉田高校

焦って入塾しましたが早くから始めることがおすすめです

「部活動との両立と後輩へのアドバイス」
私は1年生から3年生まで弓道班に所属していました 。平日は木曜日以外、土曜日も練習があり、プラスで自主練習もしていたので結構大変でした 。
1・2年生の頃は部活と勉強のバランスがうまく取れず、テスト前に一気に勉強していたため、毎回のテストでは課題がギリギリの提出になっていましたが、欠かさず出すようにしていました 。まとまった勉強時間を長く確保することは難しかったため、授業を寝ずに集中して受けるように心がけていました 。テストの点が悪くても評定が下がらなかったのは、一番前の席で真面目に話を聞いていたからだと思っています 。授業を集中して受けるのは本当に大事です 。
3年生になってからは、通学中や朝の時間などのスキマ時間にも勉強するように意識を変えて取り組みました。
後輩のみなさんへのアドバイスとして、志望大学や入試方法、それに必要な資格などは、2年生のうちに決めておくことをおすすめします 。私は最後まで志望校を絞りきるのに苦労したので、早めの決断が大切だと実感しています 。特に英検は入試に使えることが多いので、早めに取得しておくのがおすすめです 。自分を信じて一直線に頑張ってください 。


・合格した今の気持ちをひとことで・
大学生になれてよかったです 。
KATEKYOを始めたきっかけ、選んだ理由・
友だちのすすめです 。
・KATEKYOのマンツーマン指導で良かったこと・
問題の解き方を自分の理解度に合わせて丁寧に教えてくださったことです 。
・部活や学校行事と勉強との両立法・
部活がある日もできるだけ毎日まとまった勉強時間をとるようにしていました 。電車通学だったので、電車内では単語などはできるだけやるようにしていました 。
・成功した・合格の決め手になったと思う勉強法や戦略など・
模試やテストのやり直しをして、自分ができていない分野や単元を見つけることです 。
・オススメの学習アイテム・参考書、またその使い方・
政治・経済、公共は「miniいけ先生」というYouTubeチャンネルがおすすめです 。
・受験でつらかった時期と、その乗り切り方・
夏休みがつらかったです 。友だちと受験が終わったらやりたいことを話したり、1日1日こなすタスクを具体的に設定していました 。
・受験前は1日、どれぐらい勉強していましたか?
・平日:5時間
・休日:8〜9時間
・やる気の原動力や、モチベーションを高める方法・
大学生になったらやりたいことを考えていました 。友だちのスタプラ(Studyplus)を見てモチベーションを上げていました 。
・KATEKYOの先生の指導で役立ったことや、印象に残ったこと、先生へのメッセージ・
急に冬からの指導をお願いすることになったのですが、こころよく引き受けてくださって本当に感謝しています 。共通テストの英語の読み方を指導いただいてできるようになったことが一番印象に残っています 。短い間ではありましたが本当にありがとうございました 。
・新受験生にアドバイスをひとこと・
私は最後まで志望大学が絞りきれなかったので、早いうちから決めて、そこへ向かって一直線に頑張るのがいいと思います 。

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