合格体験記

2026年度合格

東邦大学 薬学部

荻久保 叡知子さん

出身校
佐久長聖高校

目標の指定校推薦で第一志望校に合格しました

「日々の積み重ね」
私は高校1年生の頃から指定校推薦を目標にしていたため、定期テストにとても力を入れてきました。授業の予習・復習を欠かさずに行い、基礎を確実に身につけることを意識して取り組んできました。この積み重ねが評定平均の維持につながり、推薦出願の大きな土台になったと感じています。
高校3年生では、出願校を決めるにあたり、複数の大学のオープンキャンパスに参加するなどして比較検討を行いました。その中で、自分の将来像と学びたい内容が最も合致していると感じた東邦大学に志望を決めました。
高校3年生になってからは苦手な科目の模試の点数で悩むこともありましたが、家で集中できないときは自習室を利用するなどして、日々の学習時間を増やしていきました。
指定校推薦は日々の努力が結果に直結する入試だと考えています。学校の勉強を大切にし、毎日コツコツと続けることが合格への一番の近道だと実感しました。


・合格した今の気持ちをひとことで・
第一志望の大学に合格できてうれしいです。
・KATEKYOを始めたきっかけ、選んだ理由・
苦手分野をマンツーマンでしっかり教えてほしかったからです。
・KATEKYOのマンツーマン指導で良かったこと・
分からないところを一つひとつ、分かるまで教えてもらえることです。
・部活や学校行事と勉強との両立法・
学校行事も精一杯楽しむけれど、帰宅後は気持ちを切り替えて勉強することです。
・成功した・合格の決め手になったと思う勉強法や戦略など・
移動時間や学校の休み時間など、少しでも時間があいたら単語帳や参考書を読むことです。スキマ時間を出来るだけ有効活用しました。
・オススメの学習アイテム・参考書、またその使い方・
『ターゲットの友』です。ゲーム感覚でできるので楽しく学べましたし、通学時に電車の中で単語を覚えるのに役立ちました。
・受験でつらかった時期と、その乗り切り方・
行き詰まったときに「辛い」と感じるのではなく、前を向いて諦めずに取り組むことで乗り切りました。
・受験前は1日、どれぐらい勉強していましたか?
・平日:3時間
・休日:7時間
・やる気の原動力や、モチベーションを高める方法・
合格したときのご褒美を決めておくことです。それを定期的に思い出してやる気を出していました。
・KATEKYOの先生の指導で役立ったことや、先生へのメッセージ・
優しく教えてくださったおかげで3年間ずっと苦手意識があった科目に対する姿勢が変わり苦に感じることなく勉強を続けられました!
・新受験生にアドバイスをひとこと・
苦手な科目にも積極的に取り組むのが大事です。やる気が出ない日は参考書を読んだりして必ず毎日苦手科目に触れるべきです!

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