合格体験記
2026年度合格
新潟県立看護大学 看護学部
樋井 麻由椛さん
- 出身校
- 大町岳陽高校
後期試験まで気持ちを切らさず頑張りました
「最後に掴んだ合格」
私は高校1年生の頃から志望校を決めていましたが、部活動を優先していたため受験勉強の開始が遅れ不安を抱えたまま引退を迎えました。自分一人の力では厳しいと思い入塾しましたが、当初は「もっと早く始めていれば」と後悔する日々が続きました 。
そんな時、先生から「部活での経験は必ず力になる」と声をかけていただいたことで気持ちを切り替え受験に集中できるようになりました 。
前期試験で不合格だった時は周囲が進路を決めていく中で一人取り残されたような孤独を感じました。しかし、先生は最後まで私を信じ続けてくださりその期待に応えたい一心で努力を続けた結果、後期試験で合格を掴み取ることができました 。
受験は順調に進むとは限りませんが最後までやり抜いた経験は必ず自分の力になります。皆さんも自分を信じて最後まで走り抜けてください 。
・合格した今の気持ちをひとことで・
合格できたことが夢のようで嬉しさと同時にまだ実感が湧いていません 。
・KATEKYOを始めたきっかけ、選んだ理由・
新聞折込チラシを見て私の志望する大学に合格した先輩がいると知ったからです 。
・KATEKYOのマンツーマン指導で良かったこと・
疑問があったときにその場ですぐに質問でき悩みを抱えたままにならない点です 。
・部活や学校行事と勉強との両立法・
部活動が忙しく帰宅後に勉強できない日もあったので、1日ごとではなく週単位で計画を立て日曜日までに達成するように意識して調整していました 。
・成功した・合格の決め手になったと思う勉強法や戦略など・
友人と図書館で勉強したり、電話をつないで学習したりすることで勉強から逃げずに向き合う環境を意識的に作ったことです 。
・オススメの学習アイテム・参考書、またその使い方・
新しい参考書にはあまり手を広げず学校や塾で配られた問題集を繰り返し解き直すことで確実に理解を深めるよう心がけていました 。
・受験でつらかった時期と、その乗り切り方・
前期試験で合格できず周りが受験を終えていく中で勉強を続けることに孤独を感じてつらかったですが努力は必ず報われると信じて頑張りました 。
・受験前は1日、どれぐらい勉強していましたか?
・平日:4時間
・休日:9時間
・やる気の原動力や、モチベーションを高める方法・
友人と目標を共有して励まし合ったり周囲の頑張る姿を自分のやる気につなげたりしていました 。
・KATEKYOの先生の指導で役立ったことや、先生へのメッセージ・
入塾当初は勉強への出遅れに後悔を感じていましたが、先生が「その経験は将来の糧になる」と励ましてくださったおかげで前向きに取り組めました。本当に感謝しています 。
・新受験生にアドバイスをひとこと・
大学受験は大変ですが諦めずに努力を続ければ合格へ近づけます。支えてくれる方々への感謝の気持ちを忘れずに頑張ってください 。