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【いますぐ試せる!】暗記効率が高まるノート術とは?

今回、紹介するノート術の目的は「記憶の定着」です。復習をするときに見返すための「情報が整理されたノート」とは全くの別物で、覚えたことを書き出す「アウトプット専用」のノートを使用します。「書く」「話す」といった運動神経を使った記憶は「運動性記憶」といい、一度覚えるとほとんど忘れることがないと言われています。そのため、手を動かして書くという作業は短期記憶を長期記憶にするために重要です。「勉強しても内容を覚えられない…」「内容をもっと効率的に覚えたい!」と感じている生徒さんはぜひ活用してみてください!

暗記効率が高まるノート術の活用法とは?

①勉強の流れ

今回のノート術を使った学習の大まかな流れとしては「インプット→アウトプット→添削」です。まずはテキストの項目を1つ読んでインプットを行います。大体10分かけて読み込んでいみますが、ただ読むのではなく声に出して読むとより効果的です。英単語の暗記などをする場合には3~5単語を目安に覚えましょう。

次にインプットした内容を思い出しながら3分間でノートに書き出します。今回、使用するノートはアウトプット専用なので、添削が可能な範囲で「なぐり書き」をして問題ありません。目安としては添削が終わったら捨てられるくらいのノートを目指しましょう!

書き終わったらすぐに添削を行います。添削をするときは重要な要素が抜けていないか、覚え違いがないかをしっかりと確認しましょう。確認するだけでは学習内容が身につかないので、抜けや間違いがあったらすぐにテキストを確認して正しい情報を書き込みましょう。また、抜けや間違いがあった内容をすぐに確認できるようにテキストに印をつけておきましょう!

②準備するもの

用意するものはノートとボールペン(シャープペン)だけです。「なぐり書き」と言われてもノートを綺麗に使ってしまう生徒さんはマス目のないノートやコピー用紙を使ってみてください。ノートにできるだけ早く書き込むことを意識すると学習効率が高まります!

③まとめ

いつもの勉強道具ですぐに試せるノート術と学習法を紹介させていただきました。暗記した内容を長期記憶にするためには「繰り返すこと」が重要です。
覚えた内容を書きなぐる「アウトプット専用ノート」をぜひ活用してみてください!

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