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【変わる!共通テスト】「情報Ⅰ」対策のポイント

松本市のみなさま

来る2025年度入試より大学入試が大きく変化します。旧課程から新課程への移行に伴い、共通テストでは数学や社会、国語でも大きな変化があります。なかでも、多くの受験生が心配しているのが「情報Ⅰ」が共通テストの科目となることです。ここでは「情報Ⅰ」の共通テスト科目化に関するポイントをお伝えいたします。

(1)文系は不利ですか?
「情報Ⅰ」=「プログラミング」と考えている方も多いかと思いますが、前述のように情報デザインや著作権など、幅広い範囲から出ます。そのため「文系が不利」「数学が苦手だと全然ダメ」というわけではありません。ぜひ前向きに取り組んでみましょう。

(2)入試に必要ですか?
国立大学の多くの入試で必修科目、公立では選択科目となっていることが多いです。たとえば信州大学だと工学部や農学部では必修、前期の人文学部では「数学IA・数学ⅡBC・情報Ⅰ」から2科目選択となっています。この選択がポイントですが、情報Ⅰは数学などが苦手な生徒さんにとっては、新な得点源となる可能性があることがわかります。

(3)どれくらい勉強しないといけない?
高1・高2でどれくらいきちんと習得できているかにもよりますが、ある程度の学習は必要になります。ただ最初にも述べたように、多くの教科が変化し、学習負担も増加しますので、なかなか「情報Ⅰ」に時間が避けないのも事実です。早めに対策して、秋以降には他の教科の学習に専念できるようにしておくのが成功パターンです。

以上が主なポイントです。
ここでは扱いきれない内容については、5/25(土)に実施しますオンラインセミナー(「大学入試セミナー~新科目「情報Ⅰ」との向き合い方~」)で情報教育の専門家の方からわかりやすく解説します。
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