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【成長する夏に!】◯◯する生徒がよく伸びる!

松本市のみなさん

KATEKYOの先生たちに「大きく成長する生徒さんの特徴って何かありますか?」と質問すると、多くの先生が声を揃えて同じ回答をします。それは…「良い質問をする生徒は成長する」というものです。今回は良い質問と成長の関係と、そういう生徒になるにはどうしたら良いのか、を解説していきます。

【1】能動的に学習に取り組む!
学習に取り組む姿勢は大きく分けて2種類です。能動的な学習と受動的な学習です。つまり「自分から学んでいるかどうか」ということです。例えば宿題をするなかでわからない問題があったとき、解説をみても理解できないときに、「ま、いいや」となってしまうとそれ以上の成長はありません。「わからないことは知りたい!」という姿勢が成長には必要になります。

【2】自分の実力より少し上の問題を!
「そもそも質問することがないから質問をしていない」という生徒さんは自分が解ける問題しか練習していないということが考えられます。逆にいえば質問を先生にしてくる生徒さんは「自分の実力以上の問題にチャレンジしている」と考えられます。筋トレでもゲームでもそうですが、自分の実力より少し上の課題にチャレンジすることで多くの経験値を得られ成長に繋がります。

【3】「良い」質問とは?
ここでいう「良い」質問とは一体何を指すのでしょうか。さまざまな視点がありますが、ここでは解像度の高さに注目してみます。例えば「数学がわかりません」というのと「連立方程式の単元の食塩水が出てくる問題ですが、なぜ◯◯が△△なのかわかりません」というのでは、どちらの生徒さんのほうが苦手を克服できそうでしょうか?後者の生徒さんのように、「良い」質問のためには自分の不明点を具体化する必要があります。そして具体化することによって、解決がぐっと近づきます。


以上、3つのポイントをお伝えしました。KATEKYOのマンツーマン指導では、時間内は先生を独り占めできますので、どんどん質問を投げかけていくことができます。KATEKYOでは現在、初めて体験してみる人に向けた「プレ夏期講習」を実施しています!ぜひKATEKYOの経験豊富な先生と完全マンツーマンで勉強してみよう!

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