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【2026年度】長野県公立高校後期選抜の最終志願倍率が発表されました【KATEKYO 小諸駅前校】

みなさんこんにちは
KATEKYO教務課です
昨日3月5日、長野県教育委員会より令和8年度公立高校入試「後期選抜」の志望変更受付締切後の志願者数が発表されました 。

倍率はこちら

受験生の皆さんは、自分の志望校の最終的な数字が気になるところかと思います。今回は当塾がある「第2通学区(東信地区)」の状況を中心に、ポイントをまとめました。

第2通学区の全体概況:低倍率の傾向

第2通学区全体の状況を見ると、募集人員1,875名に対し、志願者数は1,761名。最終的な倍率は0.94倍と、全体としては低倍率に落ち着いています

主な進学校・人気校の状況

注目の進学校や、高校再編の影響が見られる学校の動きは以下の通りです。

  • 上田高校 募集280名に対し志願者279名と、わずか1名ではありますが定員割れ(倍率1.00倍弱)という驚きの結果となりました 。
  • 野沢北高校 普通科(158名志願/160名定員)と理数科(8名志願/4名定員)を合算すると、定員164名に対し志願者166名。2名のみの定員超過という、非常に落ち着いた倍率になっています 。
  • 小諸義塾高校 高校再編の初年度という注目度の高さもあり、音楽科(0.30倍)を除いて定員オーバーとなりました。普通科は1.10倍、ビジネス科は1.02倍となっています 。

中山間地存立校の状況

一方で、中山間地存立校に指定されている各校は、厳しい定員割れが続いています。

  • 丸子修学館:0.39倍
  • 蓼科:0.29倍
  • 小海:0.29倍 これらの学校では、大幅に志願者が定員を下回る結果となりました。

受験生のみなさんへ:入試本番に向けて

後期選抜の実施期日は、3月10日(火)です(一部の高校では11日も実施) 。

倍率が確定し、一喜一憂している人もいるかもしれません。しかし、倍率がどうあれ「当日の試験で自分の力を出し切る」ことに変わりはありません。定員割れの学校であっても、合格基準に達する必要があります。

泣いても笑っても、残りわずか。

一番の敵は焦りや不安、そして体調不良です。手洗い・うがい・睡眠を徹底し、万全のコンディションで試験会場に向かいましょう!

頑張れ、受験生!応援しています。

 

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