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長野県高校入試 傾向と対策2019〈英語〉【KATEKYO学院 小諸駅前校】

3月6日に

県内公立公立高校の後期選抜が実施されました。

問題内容が公表されましたので

来年以降受験予定の方へ

今後意識しておくべきポイントをまとめました。

新中3生の皆さんはご一読いただき

受験勉強のご参考にしていただければ幸いです。

 

今回は、英語を取り上げます。

 

<英語>

①リスニング問題の長文化への慣れ

近年、リスニング問題の英文量が増加傾向にあります。

(1)のような単純なリスニング問題は残ると思いますが

将来的には、英語の4技能(5技能)の力を問うために

リスニングの応用問題はさらに長文化していくと考えられます。

こういった学習は学校の授業だけでは困難ですので

リスニング用のCDを聞いたり

ALTの先生とこまめに会話を楽しむなどして

英会話に慣れ親しんでいくことが重要です。

 

②「英長文読解」のスピードアップ

今年も例年通り、短めの会話問題と長文2題が出題されました。

英語の入試問題でまず重要なのは

「時間内に解き終えることができるかどうか」です。

英語も他教科同様50分間の時間ですが

うち10分はリスニングで削られてしまうので

40分間で残りの問題を解答しなくてはいけません。

普段英語の勉強をする際には、丁寧に解くことも重要ですが

時間軸も意識して勉強に取り組んでください。

「英長文を正確に読み取る読解スピード」は

英語の入試でさらに重要な要素になってくるでしょう。

 

③確かな「文法力」と「単語力」の養成

言わずもがなですが、文法力と単語力がなければ

英語の入試で平均点以上を取ることは困難です。

しかし反対に、文法力と単語力が安定してくれば

長文問題が読めなくても解ける問題が散らばっているのが

長野県の高校入試です。

苦手とする生徒さんが多い語順整序問題も

前後の文脈が読めなくても解ける内容となっています。

英語に対して苦手意識を持っている生徒さんは

基本的な問題を繰り返して

文法力と単語力を底上げしてください。

その後長文問題に取り組めば、違う世界が広がると思います。

 

④「英作文」の対策

今年も英作文が出題されました。

今年も「正しい文法力」と「単語力」があれば

しっかり解答できる問題となっていました。

(解答例と全く同じ文になった生徒さんもいたのではないでしょうか)

③でも述べましたが

長野県の高校入試を勝ち抜くためには

「文法力」と「単語力」が大前提になります。

新中3生の皆さんは

今から改めて文法と単語を固めなおしてください。

今ならまだ間に合います。

 

KATEKYO学院 小諸駅前校

0267―25―6677

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