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長野県高校入試 傾向と対策2019〈理科〉【KATEKYO学院 小諸駅前校】

2019年03月12日

3月6日に

県内公立公立高校の後期選抜が実施されました。

問題内容が公表されましたので

来年以降受験予定の方へ

今後意識しておくべきポイントをまとめました。

新中3生の皆さんはご一読いただき

受験勉強のご参考にしていただければ幸いです。

 

今回は、理科を取り上げます。

 

<理科>

①全分野(物・化・地・生)のバランスよい演習

基本問題は、基礎知識や

理科の原理原則を問う問題が出題されています。

出題量も多いので、基礎知識が定着していないと

大幅に点数を下げてしまいます。

出題範囲は理科の全分野にわたっていますので

苦手な単元を作らないように

演習量を確保して知識を定着することが求められます。

出題の仕方は、他教科同様

会話形式のものが増えています。

慣れていないと一見難しそうではありますが

他の設問同様、原理原則を問う内容ですので

落ち着いて解答すれば得点できます。

 

②「記述問題」・「新傾向問題」への慣れ

従来の記述問題は①にあるように

原理原則を記述させる設問形式でしたが

近年は自分で考察して解答する

設問形式に変わりつつあります。

また、正答率が低めの応用問題は

ただ公式を使うだけではなく

別添の資料や前に解いた設問の解答から

ヒントを読み取った上で、さらに公式などを使い

解答する問題が出題されています。

 

このような問題は

他県の入試問題でも増加傾向にあるので

他県の入試問題(過去1~2年の過去問題)

に取り組むことで慣れることができると思います。

 

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