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記述問題が苦手なら文章力を鍛えよう 

2021年05月27日

 記述問題や作文が出てくると、あぁ無理だ諦めよう。となってしまうことありませんか?

だがしかし、待ってほしい。しっかりと読み解くことで求められていることは単純だったりもします。

でも聞かれていることは分かるけど、何を書けばいいの?言葉に出てこないんだけど・・・・

 

 上手く表現できない原因は、1.そもそも聞かれている課題に対する知識・理解がたりない。

2.単純に表現のしかたが分からない。の2つの理由が大部分を占めてます。1.の場合は演習不足

が原因となっていることが非常に多いです。毎日の繰り返しを疎かにしていませんか?得意な単元・

分かる問題ばかりを繰り返し解いて、難しい問題や分からない問題・時間のかかる問題を避けてませんか?

いま一度、自分の勉強方法を見つめ治おしてみてください。

 

今回は、頭では理解できているけど上手く説明できない!!を解決するために必要な力とトレーニング方法

をお伝えします。文章力に必要な力はいくつかありますが、特に重要なのは1)論理力。2)俯瞰力。3)注意力

の3つです。論理力は5W1H((Who=だれが、When=いつ、Where=どこで、What=なにを、Why=なぜ、How=どのように))

を明確にすることです。この点を意識するだけでも、文章は各段に伝わりやすく、書きやすくなります。

俯瞰力は、全体を見渡す力です。文章全体の流れを意識して、「抜け」や「余計」な言葉を使っていないか?を確認する力です。

注意力はそのままですね。俯瞰力に似ていますが、細かい表現方法や、誤字脱字がないか?を確認する力です。

 

 これらの力をつけるには、様々な文章や新聞の社説を読み、要点を纏める。まとめた文章を内容や、話の流れが分かりやすく書けているか再確認する。

確認した際に間違えや、おかしい箇所を適切に見つけることで、論理力・俯瞰力・注意力はおのずと向上します。とくに注意力は文章を書く際もですが、

どのような教科でも、見直しの際に必要な力です。最初の頃は、特に誤字脱字に注意してトレーニングをしてみましょう。

 

 さて、この文章の中で文法的におかしい所、誤字脱字がありますが見つけられましたか?

 

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