合格体験記
2026年度合格
信州大学 医学部保健学科
髙木 苺花さん
- 出身校
- 伊那北高校
いつも受験を意識した生活をしよう!
「時間をつくり出す」
私は高校に入学して新たに部活動(硬式テニス部)をはじめ、最初はなかなか勉強時間がとれず苦労しました。19時までの部活を終え、40分以上かけて帰宅し、21時すぎまでには寝る準備をしてそこから勉強を始める生活でしたが、慣れない学校生活と部活後の体力は残っておらず、疲労と睡魔のせいで効率の悪い勉強になってしまっていました。
部活との両立が難しく生活習慣の確立に時間がかかりましたが、「部活で疲れている夜は勉強効率が落ちる」と思い、勉強と部活を両立しつつ睡眠時間を確保できる方法を模索する中で早朝勉強にたどり着きました。1・2年生の頃は帰宅中の電車内でその日の授業の復習をし、21時半に就寝して朝3時半に起きる生活へ切り替えました。夜は早く寝て朝早く起きることで生活習慣を保ちつつ、目が冴えているうちに集中して勉強できる上、部活を頑張ることで夜も早く寝ることができるというこの習慣は、自分にとって最適でとても充実していました。
3年生になってからは学校の帰りに自習室へ行き、21時頃まで勉強するスタイルに変更し、自分に合った生活習慣や勉強習慣は人それぞれかと思いますが、工夫する中で最適解を見つけ、諦めずに頑張ってください!
・合格した今の気持ちをひとことで・
また一歩、夢に近付くことができてうれしいです。
・KATEKYOを始めたきっかけ、選んだ理由・
先輩や友人からのおすすめと、マンツーマン指導に魅力を感じたためです。
・KATEKYOのマンツーマン指導で良かったこと・
苦手な分野や些細な質問でも、すぐにくわしく聞くことができたことです。
・部活や学校行事と勉強との両立法・
家だけでなく、学校や自習室も活用することです。自分は部活が忙しい時期には、放課後や部活後ではなく早朝になるべく勉強する時間をつくっていました。
・成功した・合格の決め手になったと思う勉強法や戦略など・
1・2年生の頃は帰宅中の電車の中でその日の授業の復習をし、夜は21:00頃には就寝して朝は3:00〜4:00に起きて、忙しい中でも睡眠と勉強の時間を確保していたことです。
・オススメの学習アイテム・参考書、またその使い方・
勉強中はタイマーを見えるところに置いて、時間を意識した学習を日頃から行っていました。また、好きな文房具を使ってやる気やテンションを上げて勉強に取り組んでいました。
・受験でつらかった時期と、その乗り切り方・
推薦など時期の早い受験をしたときに、受かっていることを望みながらも、落ちてしまっていた時を考えて一般や次へ向けての勉強を友達と高め合い、毎日自習室に行って切り替えました。
・受験前は1日、どれぐらい勉強していましたか?
・平日:5〜6時間
・休日は13〜15時間
・やる気の原動力や、モチベーションを高める方法・
受験が終わったらやりたいことなどを考えたり、自分の将来についてのことを考えてみることです。
・KATEKYOの先生の指導で役立ったことや、印象に残ったこと、先生へのメッセージ・
学校ではなかなか聞けない基礎的なことや受験での必要事項、コツなどを丁寧に教えていただきました。受験戦略などについてもよく相談し、自分にとってのベストを選択できてよかったです。ありがとうございました。
・新受験生にアドバイスをひとこと・
受験勉強を始める時期などについては考えず、常に日頃から受験を意識した学習を継続することが大切だと思います。頑張ってください。