合格体験記
2026年度合格
名古屋大学 農学部
酒井 日菜子さん
- 出身校
- 伊那北高校
指導を通じて自分に合う志望校対策ができました
「自分の勉強する力を把握する」
「自分の勉強する力を把握する」という言葉は、KATEKYOの掲示物に書いてあった言葉です。これを意識するために実践したことを紹介します。
自分の強みは何か?自分に合った入試方式は?
→私は数学が苦手だったのですが、KATEKYOの先生に計算の速さを高く評価していただき、自信につながりました。また、様々な入試戦略があることを教えていただきました。共通テスト・二次試験の配点や二次の科目を考慮し、自分に合う方式を見つけられれば、入試難易度はグッと下がります。
甘えが出そうになったら?
→精密に勉強時間を計ることです。自習室に12時間いても集中しているのは10時間だったりします。自分がいかに勉強できていないかを再確認することが大切です。
・合格した今の気持ちをひとことで・
安堵が大きいです。とても嬉しいです。
・KATEKYOを始めたきっかけ、選んだ理由・
1対1でプロの先生に教えていただけるからです。
・KATEKYOのマンツーマン指導で良かったこと・
自分のわからない点をピンポイントで重点的に教えてもらえる点です。
・部活や学校行事と勉強との両立法・
平日部活後はその日の復習と次の日の予習に集中し、無理しすぎないことです。休日は自習室へ行くなどしてまとまった勉強時間をとり、定着のための勉強をしました。
・成功した・合格の決め手になったと思う勉強法や戦略など・
自分に合う入試方式や勉強スタイルを見つけることが最も重要だと思います。志望校決め、参考書選び、勉強方法など、積極的に学校や塾の先生に相談しました。
・オススメの学習アイテム・参考書、またその使い方・
問題と解答が同じページに載っている『青チャート』や英文法問題集です。書き出さず脳内で解くことで、休み時間や電車内でも取り組みやすく、おすすめです。
・受験でつらかった時期と、その乗り切り方・
共通テスト直前期と、共通テスト後二次試験前の時期です。不安で眠ることができず、エネルギーも尽きかけていました。安眠グッズと美味しいものを活用することや、たくさん相談することで乗り切りました。
・受験前は1日、どれぐらい勉強していましたか?
・平日:3〜5時間
・休日:8〜12時間
・やる気の原動力や、モチベーションを高める方法・
自分がどれだけ勉強していないかに注目する1日をつくってみると、考え方が変わります。
・KATEKYOの先生の指導で役立ったことや、印象に残ったこと、先生へのメッセージ・
私は数学を主に教えていただいていました。KATEKYOの先生の教え方は原理や根本の理解を基にしており、自分は学校では浅い理解しかできていなかったために数学が苦手なのだと痛感しました。指導の前後の談笑もとても楽しく、直前期には励みにもなりました。
・新受験生にアドバイスをひとこと・
1、2年生の頃から力を入れ、積み上げてきたものは必ず受験に役立ちます。目の前の授業、課題、コツコツとした基礎や単語・文法の詰め等の真価は、直前期、本当に時間が無くなり追い詰められた時に、大いに実感できると思います。