合格体験記
2026年度合格
立教大学 現代心理学部
保坂 結衣さん
- 出身校
- 伊那弥生ヶ丘高校
年単位、月単位の勉強計画を立てたことで日々の勉強の目標ができました
「自分の必要に合わせた授業と英検対策の活用」
私がKATEKYOを始めて良かったと思ったところは、自分の必要なことに合わせて授業を受けることができるところです。
私は志望校が3年の夏に決まったため対策時間が少なかったのですが、KATEKYOで小論文の対策を、学校で志望理由書や面接の対策をしていただいたことで、本番は自信をもって臨むことができました。
また、英検2級・準1級の対策もしていただいたことも、KATEKYOを始めて良かったと思うところです。多くの私立大学では英検2級以上を取得していると英語試験が免除されたり、得点に換算されたりする制度があります。そのため、先生におすすめの参考書を教えていただいたり、単語・ライティング・スピーキングの対策をしていただいたので、どちらの級にも合格することができました。また、その知識を大学入試や共通テスト対策にも活かすことができたので併願対策がとても楽になりました。
これまで先生が下さったアドバイスや先生への感謝を胸に、大学でも頑張っていこうと思います。
・合格した今の気持ちをひとことで・
まさか合格できるとは思っていなかったので、驚きと喜びでいっぱいです。
・KATEKYOを始めたきっかけ、選んだ理由・
苦手科目や学びたい教科を自分のペースで教わることができると考えたからです。
・KATEKYOのマンツーマン指導で良かったこと・
自分のペースに合わせて、分かるまで何度でも教わることができるところです。
・部活や学校行事と勉強との両立法・
電車に乗っている間や、部活が始まるまでの待ち時間に単語帳や一問一答をやっていました。3年生になってからは、部活後に学校の自習室を利用することで集中して勉強できました。
・成功した・合格の決め手になったと思う勉強法や戦略など・
英語検定準1級を取得するために、英作文や単語を叩き込んだことです。その後の個別試験や共通テストの対策がとても楽になりました。定期考査対策をしっかりしたことも大切だったと思います。
・オススメの学習アイテム・参考書、またその使い方・
英単語の記憶に『出る順パス単準1級』『英作文問題完全制覇』を使いました。単語帳のような使い方ができるものが合っていると感じたので、他の教科も『時代と流れで覚える』や『古文単語集』などを使っていました。
・受験でつらかった時期と、その乗り切り方・
7~9月、書類審査に向けてひたすら志望理由書を書いていた時期がつらかったです。一般試験に向けての対策と両立していたり、周りは総合型選抜を受ける人が少なくて孤独感がありました。
・受験前は1日、どれぐらい勉強していましたか?
・平日:4時間
・休日:12時間
・やる気の原動力や、モチベーションを高める方法・
「合格しなかったら後悔する!ここまでやったんだから最後まで駆け抜けられる!」と自分に言い聞かせていました。
・KATEKYOの先生の指導で役立ったことや、印象に残ったこと、先生へのメッセージ・
以前は勉強計画を立てる意味を理解できず、ただがむしゃらに勉強をしていたのですが、先生が年や月単位で目標を立ててくださったおかげで日々の勉強計画を立てやすくなり、勉強もはかどりました。資格取得や英単語、世界史知識の覚え方などについて、わかりやすいアドバイスをたくさん下さりありがとうございました!
・新受験生にアドバイスをひとこと・
どんなに忙しくても、通学中や授業の合間にちょっとずつ勉強することが大切です。焦らず自分のペースで、困ったらKATEKYOの先生方に相談すると良いアドバイスがもらえると思います。Fight!