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学習スケジュールの立て方を解説!効率的で挫折しない方法とは?

今回は学習スケジュールの立て方をわかりやすく解説していきます。
「定期テストの点数をあげたい!」「志望校に合格したい!」といった目標に向けて、計画的に学習を進めていきたいけれどスケジュール管理がうまくいかない。そんな生徒さんはぜひ参考にしてみてください!

スケジュールの役割とは?

ずばり、学校生活のバランスをとること!
「日々の授業」「定期テスト対策」「部活」「受験対策」…と学校生活はやることが意外に多いです。
そのため、時間を確保して効率良く学習を進めていないと、テスト前や受験前に時間が足りなくなったり、息抜きをする時間が確保できずに疲れてしまったりすることもあります。
スケジュールの立て方をマスターして、自己学習と部活を頑張りながら、プライベートも楽しめる最高の学校生活を送りましょう!


学習スケジュールを作ってみよう!

スケジュール作成の最大のポイントは、目標達成に向けての「学習の総量を把握すること」です。

その場で勉強することを決めるのではなく、事前に「やるべきこと」と「勉強に使える時間」を明確にしましょう。そして、使える時間にやるべきことを割り振って勉強を進めていくことで計画的に勉強を進めることができます。

では、以下の流れに沿ってスケジュールを立てていきましょう!
①自分にあったスケジュール帳を手に入れよう
②長期目標を決めて、学習の総量を把握しよう
③月単位のスケジュールを立てよう(中期目標)
④1週間単位のスケジュールを立てよう(短期目標)
⑤スケジュールが終わったら振り返りをしよう
⑥振り返りをもとに軌道修正をしよう

次からは各項目について詳しく説明していきます。

①自分にあったスケジュール帳を手に入れよう

先の予定を立てたり、過去の記録を見返せるようにスケジュール帳を用意しましょう。
目標達成には「目標設定→スケジュール設定→行動→振り返り→改善」の繰り返しが欠かせません。そのため予定を確認しながら目標に向けて学習をスケジュールしたり、過去の結果を振り返ったりできるスケジュール帳が必要になります。
これらを抑えられればスケジュール帳は紙でもアプリでも問題ありません。自分にあったスケジュール帳を選びましょう!

②長期目標を決めて、学習の総量を把握しよう

学習スケジュールを作成するコツは長期目標から逆算して、中期目標と短期目標を決めることです。
この記事を読んでいる生徒さんは「大学受験」や「高校受験」が長期目標になるはずです。
そのため志望校合格に向けて年単位、月単位、週単位、そして毎日の学習スケジュールを立てれれば非常に良いです!

中にはまだ志望校が決まっていない生徒さんもいるかと思います。
しかし、志望校が決まることで学習の総量がより明確になり、やるべきことの洗い出しがしやすくなります。したがって効率的な学習スケジュールが立てられるようになるので、「志望校選びはまだ早い」と先送りにせず、早い段階から少しずつ考えていきましょう!

③月単位のスケジュールを立てよう(中期目標)

学習スケジュールは、「志望校合格」や「学年◯位」を目標とした長期目標、月を区切りとした中期目標、学習の進捗を管理する1週間と1日の短期目標と期間を分けて作成していきます。中期目標については定期テストを意識しながら月単位でスケジュールを決めていきましょう。

例えば次の定期テストまでに「この問題集を終わらせよう」、今月までに「この単元を終わらせよう」というように目標を設定します。次にその目標を達成するには「1ヶ月・1週間でやるべきこと」を書き出しましょう。スケジュール帳にやるべきことを書くスペースがあれば、いつでも見返せるように記入しておくと良いです。「やるべきこと」が終わったらチェックを入れていけば達成度と進捗がひと目で分かるようになります!

1ヶ月が過ぎたら達成度と進捗を確認しながら1ヶ月の学習を振り返りましょう。
振り返り方については⑤で詳しく説明します。

④1週間単位のスケジュールを立てよう(短期目標)

③で設定した「1週間でやるべきこと」をもとに1週間の学習スケジュールを作成しましょう。まずは1週間で「やるべきこと」を考えましょう。次に自分の1週間の予定(部活、プライベートなど)を確認しながら何曜日に何時間の学習ができそうか見積もります。最後に確保できそうな学習時間に「やるべきこと」を当てはめれば1週間のスケジュールが完成です。
中期目標と同じく「やるべきこと」が終わったらチェックを入れて、1週間が過ぎたら達成度と進捗を振り返りましょう!

また、その日の学習内容や時間、進捗状況は毎日書き込みましょう。なぜなら、学習が切りの良いところで終わらないこともあるからです。次に何をすべきか確認するためにも、記録をつけて振り返ることができるようにしておきます。

⑤スケジュールが終わったら振り返りをしよう

どの期間の目標にも関わらず、スケジュールを立てて「やるべきこと」を落とし込んだら、スケジュールが過ぎた段階で振り返りを行いましょう!
中期・短期目標であれば「やるべきこと」は全て完了できたか、「定期テストの結果」はどうだったか、「日々のモチベーション」は保てていたかなどを振り返りましょう。
例えば、「やるべきこと」が終わっていないとしたら、学習時間が足りていないのか、やるべきことが多すぎたのかなどの反省点が見えてきます。忘れないようにスケジュールに書き込んでおきましょう!

⑥振り返りをもとに軌道修正をしよう

スケジュールは時に軌道修正が必要になります。
振り返りから見えてきた改善点をもとに次の目標を立てたり、既に立ててある目標を手直ししたりします。①で紹介した「目標設定→スケジュール設定→行動→振り返り→改善」を繰り返すことで、次第に自分にあった精度の高い学習スケジュールが出来上がっていきます。


学習スケジュールを味方につけよう

学習スケジュールは目標までの過程を「見える化」して迷いなく学習を進めていくための強い味方です。また、「目標設定→スケジュール設定→行動→振り返り→改善」の過程を振り返すことで自分にピッタリの学習スケジュール、学習方法が見つかります。学習スケジュールを味方につけて目標へチャレンジしていきましょう!

もしも学習スケジュールは立てられたけど、「うまく振り返りが出来ない」「軌道修正をするのが苦手」と感じたときには、KATEKYOでは「無料の教育相談」を行っているので、志望校選びから、自己学習の定着といった学習に関する様々なお悩みをお気軽にご相談ください!
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